つなぐはぐくむツーリズム キャンペーン2024海の豊かさにつながるアクション
# サステナブル # キャンペーン

つなぐはぐくむツーリズム キャンペーン2024

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10年後、50年後、100年後も、旅行や観光が楽しめる世界であるために、今なにができるだろう。
その土地の美しい景色やおいしい料理。
そこに根ざす人びとや文化。楽しい思い出が生まれる時間。
そんな大切なものが、いつまでも続いていくように。
未来に繋いで、育んでいくための、アクションをはじめよう。

 

 

2024年テーマ 「SAVE THE SEA」について

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地球の表面積の約70%を占める海は、わたしたちにとって重要な存在です。
また、旅行や観光の中でも、美しい海の眺めを楽しみ、新鮮な海の幸を味わうことは、かけがえのない魅力の一つと言えるでしょう。しかし現在、プラスチックごみによる海洋汚染や、気候変動、過剰漁獲等による生態系・資源の衰退など、海洋の持続可能性はさまざまな問題にさらされています。
わたしたちは、100年後も旅を楽しめる未来のために、「SAVE THE SEA」をテーマとして、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」に繋がる5つの体験を考えました。

企画概要・詳細

キャンペーン開催期間 2024年3月15日~2024月4月30日迄

※キャンペーン期間終了後も一部体験・取り組みは継続する場合がございます。詳しくは各体験詳細よりご確認ください。

 

体験できる5つのアクション

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ペン1本からはじめよう~あなたは何を描く?~
海洋プラスチックをアップサイクルしたボールペンと、再生紙から作られた試し書きができるメッセージツリーなどを展示、気軽に海洋問題に触れ、考える場に。「オフィスでもなくプライベート時間でもない、自らの意識を高める場所」である研修施設だからこそできる発信・体験の場をご提供します。
対象施設:セミナーハウス クロス・ウェーブ府中/セミナーハウス クロス・ウェーブ船橋/セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張/セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田
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アップサイクルプロジェクト ~Cross for the Blue~
サステナブルブランド「リマーレ」とコラボレーションし、キャンペーン中に各施設から出たアメニティや海洋ごみなどを、各施設パブリックスペースで活用できるプロダクトへアップサイクルしお客さまにも活用いただきます。またすみだ水族館と京都水族館のサステナブル活動で得た海洋ごみなども活用し、グループ施設との連携もおこないます。
対象施設:クロスホテル札幌/クロスホテル京都/クロスホテル大阪/クロスライフ博多天神/クロスライフ博多柳橋
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『海の豊かさを守る』 ごはんのおとも~ふくの本場下関と箱根から~
本来捨てられてしまう魚の皮や昆布のだしがらなどを再活用した、サステナブルな「ごはんのおとも」を朝食で提供。
シェフオリジナルのレシピなども公開し、食を通して「海の豊かさを守ろう」のアクションを体験いただけます。
対象施設:箱根・強羅 佳ら久/熱海・伊豆山 佳ら久/箱根・芦ノ湖 はなをり/春帆楼
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ハロー!Blue 〜Cycle of Life〜
インテリア雑貨ブランド「buøy(ブイ)」とコラボレーションし、海洋プラスチックをアップサイクルしたコースター付プランを販売。また、自然に近い豊かな生態系を再現した、ホテル・ユニバーサルポートのロビー大水槽からサメやカクレクマノミなどの海の生き物の様子を動画でご覧いただけます。
対象施設:ホテルJALシティ羽田 東京/ホテルJALシティ羽田 東京 ウエストウイング/ハンドレッドステイ 東京新宿/ホテル ユニバーサル ポート/ホテル ユニバーサルポート ヴィータ
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未来へつなげるサステナクイズチャレンジ
お子さまと一緒にSDGsや「海の豊かさを守ろう」について学んでいただける、クイズチャレンジに参加いただけます。全問正解者の中から抽選でペア宿泊券やサステナブルな賞品をプレゼントいたします。
対象施設:函館・湯の川温泉 ホテル万惣/会津・東山温泉 御宿 東鳳/会津・宇奈月温泉 やまのは/別府温泉 杉乃井ホテル
 

プロジェクトバッジについて

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キャンペーン期間中、全ての施設で一部のスタッフがプロジェクトバッジを身につけています。
このバッジは海辺に流れ着いた海洋プラスチックごみを原材料にして作られており、本プロジェクトを象徴するアイコンになっています。
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〈バッジ制作協力〉 カエルデザイン

カエルデザインは、様々な障がいを持つ人たちと共に、マイクロプラスチックなどの海洋プラスチックを回収し、アクセサリー等にアップサイクルする、エシカル&サステナブルブランドです。
商品の売り上げの一部は、海洋ごみの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行う活動に還元されます。
 

ペットボトルキャップ回収ボックス 「BULE CAP BOX」

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キャンペーン期間中、全施設にペットボトルキャップを回収する「BLUE CAP BOX」を設置します。
回収したキャップは、「カエルデザイン」へアクセサリーの製作材料として提供を行います。本来ゴミとして廃棄される資源を再活用することで、アクセサリーへのアップサイクル・購入を通して、海の豊かさを守る活動へと還元されます。
 

「海の豊かさを守ろう」に関連した取り組み

わたしたちがこれまでに行ってきたサステナビリティの取り組みから、「海の豊かさを守ろう」に関連したものをご紹介します。

「サステナブル・シーフード」の導入

サステナブル・シーフード一例
MSC/ASCのCoC認証取得しました
運営する旅館・ホテルなどの10施設において、「サステナブル・シーフード」を提供しています。
「サステナブル・シーフード」とは、水産資源や環境に配慮した持続可能な漁業や養殖業により生産・流通される、国際認証の水産物のことです。水産資源の減少や、海上養殖による環境問題が懸念されるなか、環境に配慮した漁業・養殖業で生産される「サステナブル・シーフード」を使用することで、持続可能な水産業の実現に貢献します。
 

低利用魚の活用

漁船の様子
低利用魚のフライを揚げている様子
函館・湯の川温泉 ホテル万惣と黒部・宇奈月温泉 やまのは の2施設では、ビュッフェにて「低利用魚」を使ったメニューを提供しています。
低利用魚とは、おいしく食べられるにも関わらず、規格外のサイズや漁獲量が安定しないなどの理由から、買い手がつかない"もったいない魚"のことです。日本の漁獲量が乱獲や気候変動等の影響により減少していると言われているなか、地元の漁師や漁業協同組合と連携を取り低利用魚を活用することで、サステナブルな漁業の一端に貢献しながら、一般的には知られていない、未開拓の海の幸をお伝えできればと考えています。
函館・湯の川温泉 ホテル万惣での取り組み詳細はこちら https://www.orix-realestate.co.jp/news/2023/07/release_002425.html
黒部・宇奈月温泉 やまのはでの取り組み詳細はこちら https://www.orix-realestate.co.jp/news/2024/03/release_002594.html

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