サステナビリティの取り組み
脱炭素化について

脱炭素化

オリックスグループでは、「2050年3月期までに、オリックスグループのGHG(CO2)排出量を実質的にゼロとする。」を掲げ、各事業ユニットで脱炭素化につながる取り組みを推進しています。

オリックス・ホテルマネジメントでは、グループ目標の達成に向けて、エネルギー効率化や老朽設備の省エネルギー化への入れ替えなど、各運営施設で取り組みを開始しています。

電気自動車充電サービス「WeCharge」設置

電気自動車(EV)の世界的普及が加速する中、当社運営の旅館・ホテルにおいてもEVオーナーが安心してご利用いただけるよう順次導入を進めています。
EVは普通乗用車が排出するCO2と比べ、走行1㎞あたり43.4gの削減が可能と試算されています。環境にやさしいオーナーがご利用しやすい環境を整備することで、間接的に脱炭素社会の実現に寄与してまいります。

【導入施設】
会津・東山温泉 御宿東鳳
https://www.orix-realestate.co.jp/news/2021/08/release_002067.html

(2021年12月~順次導入予定)
函館・湯の川温泉 ホテル万惣×8基
箱根・芦ノ湖 はなをり×7基(既存1基、計8基)
箱根・強羅 佳ら久×6基(既存2基、計7基)
黒部・宇奈月温泉 やまのは×5基
別府温泉 杉乃井ホテル×8基

脱炭素化

「再生エネルギーの地産地消」に向けた実証実験

サステナビリティの取り組み 脱炭素について

施設運営に必要な電力を再生可能エネルギー(風力・水力・太陽光)で100%賄い、CO2排出ゼロの施設運営を目指して、東京大学および会津スマートシティーエネルギー部会とともに、2021年より実証事業を開始しました。

【導入施設】
会津・東山温泉 御宿東鳳
https://www.orix-realestate.co.jp/news/2021/10/release_002094.html