オリックス ホテルズ&リゾーツこだわりの朝食で、特別な一日のはじまりを |にっぽん旅めぐり オリックス ホテルズ&リゾーツこだわりの朝食で、特別な一日のはじまりを |にっぽん旅めぐり

2026年6月22日

おすすめ朝食

オリックス ホテルズ&リゾーツこだわりの朝食で、特別な一日のはじまりを |にっぽん旅めぐり

# クロスライフ博多天神 # 伊豆 # 函館・湯の川温泉 ホテル万惣 # 別府温泉 杉乃井ホテル # 熱海・伊豆山 佳ら久 # 箱根・強羅 佳ら久 # 箱根・芦ノ湖 はなをり
旅の大きな楽しみのひとつが、ホテル・旅館の朝食です。全国で個性豊かな施設を展開するオリックス ホテルズ&リゾーツのホテルでは、地域の食材やご当地グルメを取り入れた朝食が人気を集めています。

和洋折衷のビュッフェ、出来立てを味わえるライブキッチン、ローカルグルメを少しずつ楽しめるメニューなど、一日が特別になる魅力が満載。
本記事では、オリックス ホテルズ&リゾーツのホテル・旅館の中でも、朝食が人気のホテルをピックアップ!各施設の特徴やおすすめメニューをご紹介します。ホテル・旅館選びの参考に、ぜひチェックしてみてください。

朝食×エンターテインメントなら、杉乃井ホテル

▲TERRACE & DINING SORA(テラス & ダイニング ソラ)
▲TERRACE & DINING SORA(テラス & ダイニング ソラ)

杉乃井ホテルは大分県・別府にある大型温泉リゾート。様々なレストランがある中で注目を集めているのが、宙館に宿泊したゲストのみが利用できる「TERRACE & DINING SORA(テラス & ダイニング ソラ)」。広々とした開放感を感じつつラグジュアリーな雰囲気の中で、およそ60種類の朝食メニューが用意されています。

▲ふわふわオムレツ
▲ふわふわオムレツ

ビュッフェだからこその楽しみであるライブキッチンのオススメは、ふわふわオムレツ。タイミングによっては行列になるほどの人気メニュー。メレンゲ状に泡立てた卵白を使って仕上げるモンサンミッシェル風オムレツは、ホテルだからこその一品です。ほかにも和洋の定番朝食メニューはもちろん、鶏ガラと貝柱のスープで生米からコトコト炊いた優しい味わいの中華粥も人気。シャンツァイや揚げパンなど、トッピングを加えてアレンジできるのが魅力です。

▲中華粥
▲中華粥
▲画像左からパンペルデュ・ブリュレ、パンペルデュ・サレ
▲画像左からパンペルデュ・ブリュレ、パンペルデュ・サレ

また現地の名前「パンペルデュ」と呼ばれているフレンチトーストも欠かせません。パンペルデュ・サレは、バターソースと半熟卵を絡めていただく甘くないスタイル。一方、パンペルデュ・ブリュレは、上に乗せたカスタードクリームをキャラメリゼして食感を楽しむ甘いスタイル。ぜひ味の違いを食べ比べてみてください。

ラグジュアリーな雰囲気でありながら、杉乃井ホテルならではのエンタメ性を感じられる「TERRACE & DINING SORA」。目移りしてしまうほどの種類とホテルならではのこだわりを感じるメニューで、非日常の朝のひとときを過ごすことができます。

      • 別府温泉 杉乃井ホテル

      • https://suginoi.orixhotelsandresorts.com/

      • 〒874-0822 大分県別府市観海寺1

      • (朝食):いずれも7:00~10:00(最終入場 9:30)

      • 鳥栖JCT→大分自動車道→東九州自動車道→別府IC【1時間40分】(別府ICより車で約5分)
        杉乃井ホテルと別府駅をつなぐ無料シャトルバスを運行しております。(予約不要)

アクセスマップ

函館の海の幸を一皿に!北海道の恵みを満喫する朝ごはん

▲好みの具材を自由にのせて作る「勝手丼」
▲好みの具材を自由にのせて作る「勝手丼」

朝から北海道の海の幸を満喫するなら、『函館・湯の川温泉 ホテル万惣』の朝食ビュッフェ。会場となるレストラン「蔵祭」は、函館朝市のにぎわいをイメージした活気ある空間。和洋さまざまな料理が並び、良い意味で朝食のイメージが覆るような贅沢グルメを堪能できます。
なかでも人気なのが、好みの具材を自由にのせて作る「勝手丼」。ふっくら炊き上げた道産米にイクラやホタテ、甘えびなどを好きなだけ盛り付け、自分だけの海鮮丼・刺身盛り合わせを味わうことができます。地元の新鮮な海の幸を朝から楽しめる「勝手丼」を目的に、宿泊するお客様も珍しくないそうです。

▲焼き立てパン
▲焼き立てパン
▲函館牛乳
▲函館牛乳

また焼き立てのクロワッサンやデニッシュといったパンはもちろん、サンドイッチやミニバーガーなど趣向を凝らしたメニューも。函館ラーメンや函館牛乳といった地元グルメのほか、新鮮な野菜や彩り豊かなフルーツ・スイーツも豊富に揃っています。
海鮮はもちろん、北海道の恵みをバランスよく味わえる『函館・湯の川温泉 ホテル万惣』で、函館観光の一日のスタートを心地よく彩ってみてはいかがでしょうか。

      • 函館・湯の川温泉 ホテル万惣

      • https://banso.orixhotelsandresorts.com/

      • 〒042-0932 北海道函館市湯川町1-15-3

      • (朝食):7:00~9:00(ラストオーダー8:30)

      • 函館市電 湯の川温泉より徒歩約5分
        函館バス 湯の川温泉より徒歩約6分
        函館フェリーターミナルより車で約25分

アクセスマップ

自然の中で愉しむ、ウェルネスモーニング

▲レストラン「季しかり」
▲レストラン「季しかり」

心も体も健やかな気持ちになれる朝食を楽しめるのが、芦ノ湖を一望できる『箱根・芦ノ湖 はなをり』のレストラン「季しかり」では、彩り豊かな地元の野菜や多種多様なフルーツが自慢の朝食ビュッフェを味わうことができます。

会場でまず目に留まるのは、芦ノ湖と対岸に広がる山並みを望む開放的な空間。爽やかな空間で和洋さまざまなメニューを楽しめるのが魅力。箱根の朝をゆったり満喫できる朝食として人気を集めています。

▲「季しかり」の朝食ビュッフェ
▲「季しかり」の朝食ビュッフェ
▲人気のスムージー
▲人気のスムージー

「季しかり」の特徴は、野菜を中心としたヘルシーなメニューが多いという点。地元の野菜を中心とした彩り豊かなサラダや料理、色とりどりのフルーツなど、体にやさしいラインナップがそろいます。特に人気なのがスムージー。ほうれん草・リンゴ・キウイフルーツ・はちみつを合わせたグリーンスムージーや、人参・オレンジ・パイナップルを使ったオレンジスムージーなど、爽やかな味わいが朝の目覚めにぴったりです。
もちろん定番の和食メニューも充実しています。炊きたてのごはんのほか、地元の食材を使ったおかずや漬物など、和食派の方にも満足感のある内容です。
ビュッフェスタイルながら料理は一品一品丁寧に仕上げられており、見た目にも美しい料理が並ぶのも特徴。和食の繊細さと洋食の華やかさを取り入れた料理を少量ずつ、心ゆくまで楽しめるのが魅力です。
箱根の自然を感じながら、野菜やフルーツを中心としたバランスのよい朝食を楽しめる「季しかり」の朝食ビュッフェ。温泉とともにゆったりとした朝を過ごしたい方におすすめです。

      • 箱根・芦ノ湖 はなをり

      • https://ashinoko-hanaori.orixhotelsandresorts.com/

      • 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根桃源台160

      • 朝食):7:00~9:30(ラストオーダー 9:00)

      • 【箱根ロープウェイ】桃源台駅より徒歩約2分
        【送迎バス】小田原駅西口より無料送迎バスで約60分(事前予約制)

アクセスマップ

こだわりの和食膳で迎える、麗らかな朝のひととき

▲ダイニング 六つ喜(むつき)
▲ダイニング 六つ喜(むつき)

喧騒から離れ、やわらかな光に包まれる朝。心ほどけるひとときを求める方にふさわしいのが、「佳ら久」ブランドが提案する温泉旅です。箱根・熱海を代表するラグジュアリー旅館として知られ、2024年・2025年と2年連続でミシュランガイドのホテルセレクションにおいて“1ミシュランキー”に選出。滞在そのものの質の高さが評価されています。
『熱海・伊豆山 佳ら久』と『箱根・強羅 佳ら久』のダイニング 六つ喜(むつき)では、朝の時間を静かに満たす和食膳をご用意。一品一品に手をかけた料理が落ち着いた空間の中でゆったりと提供され、ビュッフェとはまた趣向が異なるひとときを過ごすことができます。

▲一品ずつ丁寧に盛り付けられた料理
▲一品ずつ丁寧に盛り付けられた料理

『熱海・伊豆山 佳ら久』の主役は、伊豆山 佳ら久オリジナルブレンド米。釜炊きのご飯に、近隣の名産品や多彩な副菜を合わせ、お米の美味しさを引き立てる構成になっています。地元の『小田原十郎梅』の梅のほか、近海を中心に仕入れた魚を数種類から一皿チョイスできるなど、相模湾の恵みが活きる品々。一品ずつ丁寧に盛り付けられた料理を、有田焼の器が美しく引き立てているのも特徴です。食事の前後に朝風呂を愉しむことで、まさに非日常の朝を過ごすことができます。

▲ご飯との調和を大切にした和食膳
▲ご飯との調和を大切にした和食膳

一方、『箱根・強羅 佳ら久』では、ご飯との調和を大切にした和食膳に仕立てています。だし巻き玉子や焼き魚、煮物など、滋味深い味わいの小鉢をバランスよく揃え、最後の一口まで心地よく続く構成に。昆布や鰹から丁寧に引いた出汁の旨みは、一皿ごとに穏やかに重なり合い、口の中にやわらかな余韻を静かに残します。海の恵みに恵まれた小田原は、魚を活かす技と保存の知恵が交差する土地。籠清の蒲鉾や小田原十郎梅といった土地の味わいも織り交ぜながら、上質な膳へと仕立てています。
「六つ喜」という名前には、味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚とここならではの体験という6つの要素を喜びで満たしたいという意味が込められています。海を望む熱海と、山の自然に包まれる箱根。土地ごとの食材や景色を感じながら「佳ら久」で過ごす朝のひとときは、箱根・熱海の宿泊体験をより豊かなものにしてくれるでしょう。

アクセスマップ

      • 熱海・伊豆山 佳ら久

      • https://izusan-karaku.orixhotelsandresorts.com/

      • 〒 413-0002 静岡県熱海市伊豆山630番地1

      • (朝食):7:30~10:00

      • JR東海道新幹線・東海道本線「熱海駅」から車で約7分
        ※JR熱海駅間で送迎

アクセスマップ

博多の中心で、ローカル×アートの朝食体験

▲クロスライフ博多天神
▲クロスライフ博多天神
▲クロスライフ博多柳橋
▲クロスライフ博多柳橋

博多の中心地に位置し、福岡観光の拠点として人気の『クロスライフ博多天神』と『クロスライフ博多柳橋』では、地域性をアートに昇華したスタイリッシュな空間で、博多らしい食文化を取り入れた朝食をいただくことができます。

▲クロワッサンサンド
▲クロワッサンサンド
▲和洋の朝食ビュッフェ
▲和洋の朝食ビュッフェ

アートギャラリーを彷彿とされる『クロスライフ博多天神』では、ホテル内のレストラン&カフェバーで、和洋の朝食ビュッフェを提供。地元中心の食材にこだわったメニューは、洋食を中心に約55種類。シェフおすすめのクロワッサンサンドや明太フランスをはじめ、ヘルシー志向の方に嬉しいサラダバーも充実。もちろん和食も豊富で、お米は福岡県産米を使用。博多名物の明太子や「がめ煮(筑前煮)」といったローカルグルメも満喫できます。館内にはアート作品も随所に取り入れられているほか、ロビーやテラスのスペースは、日中自由に使用することができます。ロビー階にあるカフェでドリンクや軽食を買って休憩したりコワーキングスペースとして利用したり、観光・ビジネス共に「自分らしく過ごす」ことを大切にできる場所です。

▲和食中心の朝食ビュッフェ
▲和食中心の朝食ビュッフェ
▲ごぼ天うどん
▲ごぼ天うどん

一方、『クロスライフ博多柳橋』は福岡の台所とも呼ばれる柳橋連合市場に近い立地を生かし、和食中心の朝食ビュッフェを楽しめます。辛子明太子を筆頭に、あご出汁のお茶漬けや自分で茹でるスタイルのごぼ天うどんなど、博多ならではの個性あふれるメニューが並びます。和食が中心ですが、明太フランスをはじめとしたパンやヨーグルト・フルーツなど、洋食派の方も満足できる充実したメニューが、博多旅行の朝を彩ります。
スタイリッシュな天神と、地域性を感じられる柳橋。それぞれの街の個性を感じながら楽しむホテルでの朝食ビュッフェは、博多での一日のはじまりをより充実させてくれるでしょう。

      • クロスライフ博多天神

      • https://crosslife-hakatatenjin.orixhotelsandresorts.com/

      • 〒810-0003 福岡市中央区春吉3−26−30

      • (朝食):7:00 ~ 10:00(9:30最終入場)

      • 【電車】地下鉄七隈線「地下鉄天神南駅」6 番出口より徒歩約7分
        【バス】博多駅より「春吉」バス停まで約7分「春吉」バス停より徒歩約4分

アクセスマップ

      • クロスライフ博多柳橋

      • https://crosslife-hakatayanagibashi.orixhotelsandresorts.com/

      • 〒 810-0003 福岡市中央区春吉1−6−5

      • (朝食):7:00 ~ 10:00

      • 【電車】地下鉄七隈線「渡辺通」駅2番出口より徒歩約4分
        【バス】西鉄バス「柳橋」バス停下車徒歩約1分

アクセスマップ

個性あふれる朝食で、素敵な旅時間を

時に滞在の決め手にもなる、ホテル・旅館の朝食。今回紹介したオリックス ホテルズ&リゾーツの各施設では、地元ならではの食材や料理を取り入れた朝食が用意されており、旅先の魅力を味覚でも感じることができます。別府ではライブ感あふれるビュッフェ、函館では海の幸を楽しむ海鮮朝食、箱根や熱海では落ち着いた和朝食、そして博多ではご当地の味を取り入れたスタイリッシュな朝食など、施設ごとにこだわった豊かな朝のひとときが広がります。
特別な一日の始まりだからこそ、少し早起きをして朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか。美しい景観と共に地域の食文化や四季の恵みに出会える朝食は、きっと旅の思い出をより彩ってくれるでしょう。
*掲載内容は一例です。仕入れ状況等により変更になる場合がございます。
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