ORIX HOTELS & RESORTSの『With COVID‐19』下における運営・サービス指針 (クレンリネス ポリシー / Cleanliness Policy)

私たちはすべてのお客さまに施設を安心してご利用いただけるよう、「衛生管理」「三密回避」「従業員の健康管理」を重点項目として掲げ運営・サービス指針(クレンリネス ポリシー / Cleanliness Policy)を策定し実践しております。
この指針に基づき、下記ガイドラインを定め厳格且つ具体的に取り組んでおります。

1-1.衛生管理(主な施設の取り組み)

衛生管理推進責任者

各施設に衛生管理推進責任者およびサブ責任者を配置、常駐しています。

※衛生管理推進責任者は、お客さまを万全な状態でお迎えできる体制の整備に努めるとともに、本ガイドラインおよび施設ごとの運用マニュアルの遵守状況をチェックし、また、従業員への周知徹底を図っています。

<施設運用ガイドラインおよび運用マニュアルに基づく実施例>

  • エレベーターのボタンや手すりなど、お客さまが手で触れやすい箇所については、原則8:00~22:00の間(1時間おき)消毒を実施するなど、きめの細かい衛生環境確保に努めます。
  • レストランでスタッフがお食事を取り分けるトングやレードルなどは、定期的に交換し接触感染予防に努めます。
エレベーターのボタンや手すりなど消毒
清掃強化ポイントの設定
飛沫防止シート(アクリル板など)の設置

飛沫防止シート(アクリル板等)

フロントや売店、レストランなど、お客さまに対面サービスが必要箇所には飛沫防止シート(アクリル板等)を設置しています。

清掃強化ポイント

清掃強化ポイントを設定しています。

クリーンステイ・ルームシール

クリーンステイ・ルームシール

客室清掃完了後、「クリーンステイ・ルームシール」をドア部に貼付し、客室の衛生管理状態をお約束します。

※クリーンステイ・ルームシールは、ガイドラインに基づき客室を清掃・消毒し、それらに加えてお客さまの手などが触れる回数が高い箇所を専用クリーナー等で丁寧に拭き上げたことをお約束する目印です。

クリーンステイ・ルームシール
クリーンステイ・ルームシール

<専用クリーナーによる重点拭き上げ箇所>

【室内 】
ドアノブ、取っ手、手すり、電気スイッチ、テーブルの上、ごみ箱、空調操作パネル、ハンガー、テレビリモコン、金庫、電話機など
【 バスルーム 】
取っ手、手すり、シャワー、蛇口類レバー、自動給湯操作パネル、床、壁、各種アメニティ
【 トイレ 】
トイレ操作パネル、便座、トイレットペーパーホルダーなど

オリジナルマスクケース

オリジナルマスクケース

レストラン会場・各テーブルにお客さまにお持ち帰りいただけるオリジナルマスクケースをご用意しました。

1-2.衛生管理(主にお客さまにお願いしていること)

※適切な衛生環境の確保のための一例

  • チェックイン時に、宿泊される全てのお客さまの検温と本人確認をお願いしています。
  • 滞在中、公共スペースではマスクの着用と手洗い、手指消毒をお願いしています。
  • 若年層および高齢の方々の団体、大人数の宴会旅行は、感染リスクが高いため、感染防止策をより徹底いただくようお願いしています。

2.三密回避

  • フロントや売店、レストランなど列が出来やすいエリアには足元に目印となるシールを貼り、ソーシャルディスタンスが確保できるようにしています。
館内のソーシャル・ディスタンスの確保
バカンシステム
ロビーの椅子や館内アメニティの一部を間引き
  • 混雑回避システムを導入し、客室にいながら大浴場やレストラン等の混雑状況を確認いただくことができます(一部施設のみ、順次導入予定)
  • 共用部において、ソファやデスクなどの什器品を通常より間引いています。
  • 館内は定期的に換気を行っています。

3.従業員の健康管理

  • 従業員は、出勤時に検温と健康状態の確認を行い、発熱やせきなどのある場合、自宅待機させています。
  • 従業員は、全員就業中マスクと必要に応じてフェイスシールド等を着用いたします。
  • 空気中の浮遊菌・ウイルスに対する抑制効果があるとうたわれているアロマミストを導入し、常にマスクを着用する従業員がストレスなく、安心に働ける環境を整えています。
99.9%空間除菌が可能なアロマスプレー
スタッフがお客さまの代わりにお取り分け

※上記対応は、施設の特性などにより一部内容が異なる場合があります。

※クリーンステイ・ルームシール とオリジナルマスクケース は順次、運用が整い次第導入してまいります。

今後の対策検討について

  • 紙媒体の削減を目的としたデジタルツールの導入。
  • 従業員とお客さまとの接触機会を低減するサービスの導入。
  • 最新技術を用いた除菌ツールの導入。

今後も継続的にお客さまに安心・安全な滞在をご提供するため、積極的な衛生管理および三密回避などの対策を導入し実施していく予定です。

その他

ORIX HOTELS & RESORTSでは上記のほか、お客さまに安心して安全にご利用いただけるようすべての運営施設にて、食品安全(衛生)・温浴施設・送迎の車両や運行に関する事項や、災害・感染症対策(発症予防および発症防止)等に関する厳格に定めた各管理規則を基に、より詳細なマニュアルを制定し遵守しており、常日ごろよりお客さまに安全と安心をお届けするよう運営に努めております。

※写真はイメージです。


ORIX HOTELS & RESORTS概要

オリックス不動産株式会社が運営する宿泊施設のうち国内12施設を対象とした旅館・ホテル運営の事業ブランドです。
ブランドのコンセプトは、「また行きたい、と思っていただける場所。」お客さまのさまざまなご要望やときにはお客さま自身も気づかないニーズに対して新鮮なご提案のできる存在でありたいと考えています。
https://www.orixhotelsandresorts.com/

事業ブランドにおけるカテゴリー概要

「ORIX HOTELS & RESORTS」のブランドは、4つのカテゴリーで展開します。ご年齢や同行者、旅の目的や仕方などさまざまな利用シーンにあった旅のご提案ができるブランドを目指します。

温泉旅館 箱根・芦ノ湖 はなをり函館・湯の川温泉 ホテル万惣会津・東山温泉 御宿 東鳳黒部・宇奈月温泉 やまのは熱海・大月ホテル 和風館ホテル ミクラス
温泉リゾート 別府温泉 杉乃井ホテル
シティ クロスホテル札幌クロスホテル京都クロスホテル大阪
パークサイド ホテル ユニバーサル ポートホテル ユニバーサル ポート ヴィータ

※運営・サービス指針(クレンリネスポリシー)は、ORIX HOTELS&RESORTSブランド以外の以下運営施設にも適用してまいります。

クロス・ウェーブ船橋、クロス・ウェーブ幕張、クロス・ウェーブ府中、クロス ・ウェーブ梅田
ハンドレッドステイ東京新宿
ホテルJALシティ羽田東京、 ホテルJALシティ羽田 東京 ウエストウイング
下関春帆楼(本店、阿倍野店、日本橋高島屋店、東京店)、春帆楼茶寮下関大丸店